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Katsuhiro Yamakawa

Katsuhiro Yamakawa

Builder

WORKS

現場や日常で、いま実際に動いているプロダクト群。

IoTデバイスからWebシステム、AI統合まで、実際の現場や日常のなかで動く実用プロダクトを開発している。すべて1台の共有サーバーに同居して常時稼働している。

Shared Host — Online
稼働 CPU メモリ
Details ↓

COLLECTION

01NFC Attendance Kit
OSS

現場に導入・稼働中

iotoffice

NFC カードをかざすだけで打刻が完結し、Google スプレッドシートへ自動集計。Python 標準ライブラリのみで構成し、Raspberry Pi 2 や旧 PC でも依存ゼロで動く。

Raspberry PiPythonGAS

02Excel Kanri
OSS

現場に導入・稼働中

office

既存の Excel 帳票運用を壊さずに、Web フォーム生成・共有フォルダの PDF 自動変換・全文検索を後付け。clone して使う汎用モジュール群 + FastAPI/React リファレンス実装。

PythonFastAPISQLiteDocker

03Training Scheduler
OSS

現場に導入・稼働中

office

機械的な進捗管理ではなく、新人の手応えをメンターと共有する研修支援ツール。Vue + Go を go:embed で単一バイナリに固め、SQLite のみでインフラ依存ゼロ。

GoVueSQLite

04 Cat Feed Tracker
OSS

現場に導入・稼働中

iotchatbot

給餌棚の開閉を自動検知し、LINE で家族へ定時通知する家庭向け IoT。Pico W → FastAPI → PostgreSQL 構成で、体重管理や設定変更まで LINE から完結。

Pico WLINE APIFastAPIPostgreSQL

05Folio Agent
OSS

chatbotnpm

開発者ポートフォリオ向けに、ビルド時自動同期で知識更新を不要にした受付チャットボット。Zenn 記事の取り込みや Contact への誘導は、設定のオンオフだけで手軽に切り替えられる。

LangGraphGemini APICloudflare

06Order System RAG
Demo

chatbotoffice

SQL は集計に強いが自由記述に答えられず、RAG はその逆で文面の根拠は示せても集計はできない。帳票 PDF を Azure AI Document Intelligence で構造化し、LangGraph が質問を判定して SQL / RAG へ自動で振り分ける。

LangGraphGemini APIAzureFastAPI

07Order System
Demo

modernizationchatbotoffice

WinForms の密結合を解体し、.NET 10 Web API + React へ段階的移行。LangGraph を独立追加し、自然言語で在庫・売上を照会できる AI エージェントを統合。

LangGraphGemini APIC#React

08Attendance System
Demo

modernizationoffice

AutoPostBack・ViewState を解体し、.NET 10 Web API + React へ段階的移行。SignalR を追加し、WebForms では不可能だったリアルタイム打刻監視を実装。

C#SignalRReactPostgreSQL

09bt-dynamic
OSS

pip trading

静的バックテストは相場環境が変われば共倒れする。相場を9セル(トレンド強度×ボラティリティ)に分類し、セルごとに順張り/逆張り/ノーポジを切り替える動的レジーム切替を、分類→判定→検証まで通して実装。

PythonpandasPyPI

10live-dynamic
OSS

trading

bt-dynamic で検証した戦略を、同一の判定コード・同一の config のまま実弾に接続する実行層。冪等な発注ゲート・照合型 OCO・EOD 決済・キルスイッチの安全設計を、systemd timer による無人運転ごと参照実装として公開。

PythonNixOS

INFRASTRUCTURE

共有ホストの設計仕様

複数の常時稼働デモを同居させるインフラ構成と、その稼働実態を確認できる。

OS: NixOS
ENGINE: Docker Compose
TUNNEL: Cloudflare
VPN: Tailscale
01DEPLOY LAYER
github actions ➔ tailscale

Tailscale経由の自動デプロイ

GitHub ActionsからTailscale VPNを経由し、ホストのSSHポートを公開せずに自動デプロイする。

02HOST LAYER (FOUNDATION)
nixos & docker-compose

同居のための極小化設計 & 宣言的環境管理

SQLiteの積極採用やファイルキャッシュの利用により、各アプリのメモリ消費を極限まで抑制。OSやコンテナの構成は NixOS でコード管理し、非力なVPSであっても高い再現性と長期の安定稼働を確保する。

03ROUTING LAYER
cloudflare tunnel ➔ ssl

ポート露出ゼロの公開

公開ポートを開けず、Cloudflare Tunnel の外向き暗号化経路のみを通じて安全にHTTPS公開する。

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